FAAVO香川にあなぶきグループがエリアパートナーとして加入しました

  • 2019/05/13

この度co-ba takamatsuを運営するあなぶきグループは、FAAVO香川のエリアパートナーとして加入いたしました。

https://faavo.jp/kagawa/partner/341


 

FAAVO by CAMPFIREについて・・・

■FAAVOの想い

『地域の「らしさ」を誰もが楽しめる社会をつくる』

このコンセプトを元に展開するFAAVO(ファーボ)は、地域を盛り上げるプロジェクトに特化したクラウドファンディングネットワークです。


●取り組みのPRも兼ねる、全く新しい資金調達手法

クラウドファンディングは、様々な取り組みやアイデアをサイト上で発表することで、その取り組みに共感した全国各地の人々から広く支援金を募ることができるサービスです。補助金や助成金、融資や投資ではない、全く新しい資金調達手法として世界で注目を集めています。インターネットで支援を集めるという性質上、取り組み自体の認知が広がっていくという効果もあります。地域では特に苦手意識がある人も多い、PRの部分も資金調達と一緒に行うことができます。

●まちで一番身近なクラウドファンディングサイト
クラウドファンディングは、掲載すれば自動的に資金が集まってくるという都合のいいものではありません。資金調達に成功するためのコツがあるのです。地域では、クラウドファンディングの実際を知る機会が少なく、その不安が地域に住む人々のクラウドファンディング挑戦への大きなハードルとなっています。
そこでFAAVOは全国各地の地域に根ざした団体と提携し、「エリアオーナー制度」という独自制度をつくりました。エリアオーナーが現地で起案サポートや資金調達中の改善アドバイス、クラウドファンディングの普及促進を行うことで、誰もが気軽にクラウドファンディングのことを身近な人に問い合わせることができるような体制を整えています。まちで一番身近なクラウドファンディングサイトとして、少しづつですが全国へ広がってきています。

●地域の「らしさ」を誰もが楽しめる社会へ
いま、東日本大震災を経て、改めて日本の地域を見直す気運が高まり、多くの人々がこれからの人口減社会における東京一極集中の限界を感じ、考え、行動を始めています。それらの人々は地域との「つながり」を求めています。地域の誰もが気軽にクラウドファンディングに挑戦でき、誰もが気軽に全国の地域との「つながり」をつくっていく。その「つながり」こそ、これからの人口減の日本社会において、大きな意味を持つと信じています。FAAVOはそんな未来を目指しています。

 

あなぶきグループとしては、運営するco-ba takamatsuの会員・利用者のチャレンジに対する資金調達はもちろん、
あなぶきグループのもつ様々な事業やリソース、行政や企業、お客様との接点、これまで培ってきたノウハウ等を
地域でチャレンジする方々に活用していただくことで、「地域との継続的な関係づくり」を構築していくことを目指します。